ソフトを使用する前の設定
BASP21のインストール
本ソフトのメール受信には実績のあるフリーソフト「BASP21」を使用しています。使用する場合は同DLLが必要になります。BASP21はこちらからダウンロードできます→BASP21のページ。適当なディレクトリに BASP21.exe をダウンロードします。インストールは、BASP21.exe を実行(wクリック)するだけです。
2008年11月の時点での最新バージョンは「Down Load! BASP21-2003-0211.exe」 (1.44MB) です。こちらのソフトをダウンロードします。
お使いのメールソフトの確認・変更
- 受信後のサーバー内メールの処理方法
メール受信後にサーバー内のメールを削除する設定になっている場合は、先にご利用のメールソフトで受信してしまうと、当Excelメール受信ソフトで受信出来なくなります。
設定を「自動受信しない」か「○日後に削除」(※推奨)などに変更して下さい。以下にOutlook Expressの場合の設定方法を記しますので参考にして下さい。- Outlook Express設定方法
- 1、「ツール」-「アカウント」-「メール」と選択していき、設定するメールアカウントを選択します。
- 2、「プロパティ」-「詳細設定」と選択していき、[配信]項目の[サーバーにメッセージのコピーを置く]にチェックを入れます。
- 3、[サーバーから削除する]にチェックを入れ、日数を選択します。(1〜3日程度)
- 4、「OK」-「閉じる」で設定完了です。
上記のように設定しておくと、利用中のメールソフトと当ソフトの両方で受信できるようになります。尚、サーバーにメールが残っていても新規のメールのみ受信します。
POPメールサーバー情報の登録
- Server
- pop3サーバー名
- User
- ユーザー名(アカウント)
- Pass
- パスワード
- ServDel
メール受信後にサーバー内のデータを削除する場合にチェックを入れます。
※使用初期の間はソフトの動作を確認する為このチェックは入れないで使用して下さい。
メール本文分割方法の設定
- 項目間区切り文字
- 各項目を分割する文字を設定します。通常は「改行」になりますので、その場合は空白にして下さい。
- 項目内区切り文字
- 項目名称とデータを分割する文字を設定します。例えば「名前:○○ ○」なら区切り文字は「:」、「【名前】○○ ○」なら「】」になります。 ※この設定は必須です。
- 開始項目名
- 通常は空白で構いません。うまく分割出来ないようなら最初の項目名を入力して下さい。
- 終了識別文字
- 本文の最後にデータに必要のない内容がある場合は必要のない最初の文字列を設定します。設定した文字以降の内容は全て破棄されます。 ※設定がない場合は最後の項目データの続き文と判断します。